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モギナス魔窟

ショートカット

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モギナス魔窟15

▼パーティ全員分の黄泉の石を持った状態で「キヤキスのツボ・ベーナ」または「キヤキスのツボ・タブベナー」に触れる

キヤキスのツボ・ベーナ(キヤキスのツボ・タブベナー)
「そなたらに、新しき肉体を
与えよう。
行くがよい。
(キヤキスのツボが消える)
マドレーヌ先生
(先生が駆け付ける)
「ちょっと待って、みんな!
キルシュ
「マドレーヌ先生!
ブルーベリー
「先生!
一人でこんなとこまで!?
ショコラ
「せんせ――――っ。
う――――っ。
キャンディ
「先生!
ペシュ
「先生ちゃん!
レモン
「先生・・・・・・・・。
カベルネ
「先生も来たのかヌ~!?
カシス
「先生、どうしたの?
オレたちで行けるぜ。
シードル
「先生まで、こんな地の底に
来なくてもいいのに・・・・。
アランシア
「あ~、こんなところで先生に
会えるなんて~。
なんだかホッとする~。
カフェオレ
「チョットマテ ダッテ?
ドウイウコトダ?
ピスタチオ
「先生、何しに来たっぴ!?
オイラたちのことが
心配だっぴか?
オリーブ
「先生・・・・・・・・。
セサミ
「先生!!
なんで、ここに!?
マドレーヌ先生
「私はみんなの担任よ。
みんなの最後の戦いを
見ておかないとね。
キルシュ
「最後の戦い!?
もしかして、この先に
ガナッシュがいるってこと!?
ブルーベリー
「最後の戦い・・・・・・・・?
ショコラ
「・・・・・・・・?
キャンディ
「先生には、この先にガナッシュが
いるってわかってるんですか?
ペシュ
「がんばりますの!!
どんな戦いだろうが
負けませんの!!
レモン
「先生~
最後だかなんだか知らないけど
先生はバスにもどってなよ。
私たちだけでいいよ。
カベルネ
「最後の戦いヌ~?
なんでわかるヌ~?
カシス
「最後・・・・・・・・?
シードル
「最後ってどういうこと?
この先にガナッシュがいるの?
アランシア
「最後ってことは、この先に
ガナッシュがいるってことよ~。
本当にそうなの~?
カフェオレ
「サイゴ?
ピスタチオ
「最後だっぴか!?
これで最後だっぴか!?
オリーブ
「ここの先に、ガナッシュが
いるんですね?
セサミ
「最後!?
本当にもう最後なの!?
マドレーヌ先生
「五感をとぎすまして、
軽く目を閉じるだけで・・・・
この世界全てが見渡せる。
これが魔法の極意。
マドレーヌ先生
「今日の空気を忘れないで。
あなたたちにも、やがて
見えるようになるわ。
(先生が先に進む)
キルシュ
「よ――――っし!!
野郎ども!!行くぜっ!!
ブルーベリー
「最後の戦い・・・・・・・・?
先生にはわかるんだ・・・・・・・・?
ショコラ
「さいご――――っ。
う――――っ。
キャンディ
「先生って、何でも見えてる
んだなぁ・・・・・・・・。
この先に、ガナッシュがいるって
わかってるんだ、きっと。
ペシュ
「先生ちゃんが見てるんだったら
はりきっちゃいますのーっ!!
レモン
「先生・・・・・・・・、
私たちのことを心配して
くれてるのかなぁ・・・・・・・・。
カベルネ
「なんでかヌ~。
先生って、どこで会っても
先生だヌ~。
当たり前のことなのに
不思議な感じがするヌ~。
カシス
「はっ!!
100点満点のバトルを
見せてやるぜ!!
シードル
「先生って不思議な人だ・・・・・・・・。
ぜんぜん魔法使いに見えない。
アランシア
「先生が見守ってくれるなら
安心だよね~。
がんばろう、みんな~。
カフェオレ
「タンニンッテ
タイヘンダナ・・・・・・・・。
ピスタチオ
「ひあ~~~~~~~!!
オイラ、がんばるっぴ!!
落第はイヤだっぴ!!!
オリーブ
「先生・・・・・・・・。
ガナッシュを助けて・・・・・・・・!!
セサミ
「よっしゃ――――っ!!
しっかり見せてやるぜ!!

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モギナス魔窟16(1)

ブキミな生き物
「ようやく来たか・・・・・・・・
ガナッシュ
「オマエがケルレンドゥか?
ブキミな生き物
「直前の生ではケルレンドゥ
として生きた・・・・・・・・。
だが、今はケルレンドゥでは
ない・・・・・・・・。
ガナッシュ
「エニグマなのか・・・・・・・・?
ブキミな生き物
「フフフ・・・・・・・・。
エニグマも私の一つの
写し身に過ぎぬ・・・・・・。
私は幾度も再生する・・・・。
ガナッシュ
「幾度も・・・・・・?
何のために・・・・・・?
ブキミな生き物
「フッフッフ・・・・。
愚問・・・・。
それが命だからだ。
オマエは何のために
生きていると言うのだ?
ガナッシュ
「オレは・・・・・・・・
腐った世界から・・・・・・
姉を助け出すために・・・・・・・・
ブキミな生き物
「くっくっく・・・・。
何かをやりとげるには
二つのものが必要だ。
それは、力と、意志。
私には力がある・・・・。
オマエには意志がある・・・・。
宿主よ・・・・
わが力を宿せ・・・・
ガナッシュ
「力・・・・・・・・?
(ガナッシュがブキミな生き物に近づこうとする)
マドレーヌ先生
「待ちなさい!
何をするつもり!?
ガナッシュ
「????
ガナッシュ
(先生がガナッシュのもとへ近づく)
「先生?
マドレーヌ先生
「さがしたわよ、ガナッシュ。
こんなとこで何してるの?
帰りましょう。
ガナッシュ
「帰る?
帰るって、どこへ?
姉と同じようになりたいんだ。
このままでは帰らない。
マドレーヌ先生
「エニグマと融合するつもりなの?
今のあなたがエニグマと融合した
ら、簡単に体を乗っ取られるわ!
ガナッシュ
「いいさ。
そうなって、何の悲しみも
感じなくなるんだったら、
そのほうがいい。
マドレーヌ先生
「ダメよ。
キャンディはもとに戻ったわ。
あなたの姉さんだって
もとに戻れるハズよ。
あなたがエニグマ憑きに
なってしまったら、姉さんが
悲しむんじゃないの。
ガナッシュ
「フッ・・・・・・・・
バカにしてるよなぁ・・・・・・。
先生だってエニグマ憑き
なんだろ?
オレが先生みたいになるのは
反対だって言うのかい?
マドレーヌ先生
「オリーブに聞いたのね?
しょうがないなぁ。
全てお見通しなのね。
ガナッシュ
「グラン・ドラジェは・・・・・・
先生のようにエニグマを
コントロールできる魔法使い
を作りたくて、
オレ達を闇のプレーンに
行かせてるんだろ?
戦争に利用するために!!
だけど、結果はどうだ!?
エニグマに乗っ取られて
自分を失っちまうヤツ
ばかりさ。
だけど、オレは違う。
オレはコイツをコントロール
してみせる。
他のエニグマ憑きの連中は
オレが支配してやる。
マドレーヌ先生
「やれやれ。
オリーブにも、
グラン・ドラジェの心までは
読めなかったのね。
ガナッシュ
「????
マドレーヌ先生
「聞いて、ガナッシュ。
どちらにせよ、いずれあなた達は
エニグマを知ることになるわ。
魔法を極めようとすると、
必ず通る道なの。
学校が創設されたころは、
できるだけ生徒をエニグマに
近づけないようにしてたけど
それでも 何人もの卒業生が
エニグマの力を手に入れて、
世界を戦火にまきこんだわ。
マドレーヌ先生
「だから、グラン・ドラジェは
考えを変えたの。
生徒達が、世の中の仕組みに
巻きこまれる前・・・・・・・・、
純粋な心を持っているうちに
エニグマと出合わせようと。
ガナッシュ
「純粋?
大人より子供が純粋だなんて
言うのは大人達の幻想さ。

▼奥へ進むと会話が発生

キルシュ
「ガナッシュ!!
ブルーベリー
「ガナッシュ!!
どうしたの!?
ショコラ
「ガナッシュ――――!!
キャンディ
「ガナッシュ。
ペシュ
「ガナッシュちゃん!!
レモン
「オイ、コラ!!
おっさん!!
カベルネ
「ガナッシュ!!
カシス
「ガナッシュ!!
シードル
「ガナッシュ!!
アランシア
「ガナッシュー!!
カフェオレ
「ガナッシュッ!!
ピスタチオ
「ガナッシュ!!
オリーブ
「ガナッシュっ!!
セサミ
「ガナッシュ!!
マドレーヌ先生
「無邪気なだけが
純粋さじゃないわよ。
純粋さの中には、
怒りも憎しみもあるわ。
純粋さが 人を傷つけることも
逆に自分が傷つくこともある。
感情にはいろんな色があるん
だから、それはいいの。
でも、大人になって、社会の
仕組みに自分を合わせるため
に魔法を使い始めると・・・・
始末に負えなくなる。
社会の仕組に 傷つけられてる人
の姿が見えなくなる。
その時はもう自分じゃない。
ガナッシュ
「自分じゃない?
マドレーヌ先生
「あなたの姉、ヴァニラは
まだ救われてる。
好き勝手に 暴れはしたけど
純粋な自分の意志で暴れた
だけよ。
まだ、どうにでもなる。
ガナッシュ
「フッ・・・・・・・・。
先生は強いから
そう言えるんだ。
先生が、ただのちっぽけな
魔法使いに過ぎなかったら、
先生だって姉に刃を向けたさ!
オレだって先生みたいに
なりたい・・・・!!
強くなりたい・・・・!!
マドレーヌ先生
「残念ながら、それは無理よ。
ガナッシュ
「はははは!!
ハッキリ言うなぁ!!
先生がこんなにハッキリと
人を見下せるヤツだとは
思わなかったよ!!
なれなければ、もういいさ!!
こんなオレのままだったら
死んでしまったほうがいい!
マドレーヌ先生
「誰かのようになろうなんて
考えないで、ガナッシュ。
マドレーヌ先生
「あなたはあなたになるの。
あなたの考えを持った、
あなた自身になるの。
もしエニグマと融合して
あなた自身に近づけるのなら
そうしなさい。
あとは○○○たちに
まかせるわ。
キルシュ
「ガナッシュ!!
先生の言う通りだ!!
オマエが帰らないと
キャンディが悲しむじゃ
ねーか!!
人が悲しんでる姿を見なきゃ
いけないなんてのは
サイテーだぜ!!
オレは、オマエたち二人の
ために身を引いてやる!!
だから帰って来い!!
帰って来やがれ!!
こんちくしょうッ!!
ブルーベリー
「強さだけがそんなに
大切だって言うのは・・・・
弱い人間には死ねって
言ってるようなものじゃ
なくって!?
そうじゃないでしょ!?
弱くても、生きて来れたわ。
みんな優しくしてくれたし。
みんなだって、私にかまって
るほどゆとりがあったわけ
じゃないのよ・・・・。
大切なのは、強さじゃない。
強さなんかどうでもいいの!!
わかるでしょ!?
ショコラ
「ガナッシュ―――。
かーえーろー?
ペシュ
「ガナッシュちゃん・・・・・・・・。
おイタは終わりにしますの。
もうみんなを悲しませては
いけませんの!!
仲良く学校へ戻りますの!!
レモン
「ガナッシュ、帰ろうぜ。
アンタまでエニグマ憑きに
なったら、私達はどうすりゃ
いいんだよ。
エニグマ憑きのアンタと
アンタの姉を相手にする身に
なってみなよ。
ゾッとするぜ。
カベルネ
「世界がキミの敵になるなら
世界なんかブチ壊してやる。
オレの兄キがヴァニラに
言った最後の言葉ヌ~。
オレの気持ちも同じヌ~。
ガナッシュがエニグマ憑きに
なっても、オレはガナッシュ
の親友だヌ~。
もし、そんなオレが目ざわり
なら、いつでもふみつぶして
かまわないヌ~!
オレはいつまでも
ガナッシュの側にいるヌ~!
カシス
「融合するならしてもいいぜ。
マドレーヌ先生にだって
エニグマが憑いてるって?
今まで、ただのボンヤリした
先生だとしか思ってなかった
のにさ。
はっきり言ってくやしいよ。
その上、オマエまで
エニグマと融合するって?
強くなりたいだって?
ふざけんなよ!!
強さってなんだよ!!
ぶつかりあって、つぶしあう
だけじゃねぇのかよ!!
シードル
「先生の言ったことを
くりかえすよ。
キミはキミ自身になるんだ。
キミが正しいと思った道を
選べばいい。
誰が決めた道でもない。
キミが決める道さ。
ねぇ、ガナッシュ、
天国のドアを開こうよ。
天国のドアを開けるのは
誰の手でもない、
自分の手さ。
アランシア
「私たち16人さぁ・・・・・・・・
みんな友達なんだよね。
卒業したら、いろんな道に
進んで、それっきり会えなく
なるかも知れないけど、
私はガナッシュのこと・・・・
みんなのこと・・・・・・・・
絶対に忘れない。
私も、パパやママみたいな
ミュージシャンになって、
みんなに届くように
音楽を奏でるの。
たとえ今日を最後に友達で
なくなったとしても
今日の思い出は誰にも
消せやしない!
みんなつながってるんだよ!!
みんなで世界を動かすんだよ!!
カフェオレ
「カエロウゼ ガナッシュ。
カワラデ カゼヲ カンジテイル
トキノ シアワセヲ
ワスレタリハ シナイダロ?
ダレダッテ ソウダゼ。
オマエハ ナニモ
トクベツジャナイ。
ミンナノ カンジル シアワセ
ッテヤツハ ソンナニ チガウ
モンジャナイゼ。
ダカラ オマエノ
サイゴノ ソノイッポヲ
オレタチニ アズケテミナイカ?
サイゴノ イッポハ
ミンナデ フミダソウゼ。
ピスタチオ
「オイラ、
一番弱くていいっぴ。
強くなれなくていいっぴ。
誰にも勝てなくていいっぴ。
オイラはオイラでいいっぴ!
ガナッシュになんて
勝てなくていいっぴ!!
落第して、みんなに会えなく
なっても、オイラ一人じゃ
ないっぴ!!
いつまでもみんなと
いっしょだっぴ!!
ガナッシュもいれて16人。
いつもいっしょだっぴ!!
オリーブ
「ガナッシュ、帰ろう。
ガナッシュも、もうすぐ
私やキャンディみたいに、
何でもわかるようになるよ。
そうすれば、もっと
いろんなことが見えるように
なるよ。
闇のプレーンにも、
死のプレーンにも、
敵がいっぱいいたけど・・・・
もとの世界には敵なんか
一人もいないのよ。
何かが狂ってるだけ・・・・
ジグソーパズルのピースが
ぐちゃぐちゃに置いてある
だけで・・・・・・・・
最後にはちゃんと1枚の
絵になるのよ・・・・・・・・。
もうすぐ見えるの。
どんな絵になるか、もう
すぐわかるのよ。
セサミ
「ガナッシュの姉さんと、
ガナッシュとでさぁ
世界をほろぼせるくらいの
すごい戦力になると
思うんだよね。
グラン・ドラジェも
マドレーヌ先生も、それが
わかっていながら、
オレたちのやることに
口出ししないんだぜ。
オレ、こんなに人から信頼
されたの、始めて(※)なんだ。
オレがエニグマと融合しそう
になったときもそうだった。
みんなが信じてくれたから
オレはオレの道を選べた。
だから、ガナッシュも
自分で決めればいい。
(※誤記の可能性があるが、画面の表示通りに記載した)

▼パーティにキャンディがいる場合

キャンディ
「帰ろう、ガナッシュ。
あなたの姉さんは、
私がなんとかするよ。
ガナッシュ
「なんだって!?

▼パーティにオリーブがいる場合

オリーブ
「!!!!!
キャンディ
「これから起きること、
全て見えるの。
あなたはエニグマとは
融合しないわ。
みんなで学校へ帰って、
二人でシブストの城・・・・・・・・
あなたの姉さんがつかまって
る城へ向かって・・・・・・・・
それから・・・・・・・・
何もかもわかるのよ!
ガナッシュ
「キャンディ・・・・・・・・

▼パーティが主人公のみの場合

○○○は、自分の思いを
ガナッシュに伝えた・・・・・・・・。

▼以下、共通会話に戻る

ガナッシュ
「もういいんだ・・・・・・
みんな・・・・・・
はっきり言って、もう
融合なんてどうでもいい・・・・
だけど、もう・・・・
体が・・・・・・・・
動かない・・・・・・・・
これがオレの・・・・・・・・
運命なんだ・・・・・・・・
ブキミな生き物
「くっくっく・・・・。
もう融合は始まっている・・・・・・。
止められはせん。
ガナッシュ
「オレが何か・・・・・・・・
ヘンになっちまったら・・・・・・・・
その時は・・・・・・・・
たのむ・・・・・・・・っ!!
キルシュ
「弱音なんかはいてんじゃ
ね―――よ、ガナッシュ!!
オレが助けてやる!!
ブルーベリー
「私たちを信じて!!
必ずあなたを助ける!!
あなたを、そんなバケモノと
融合させたりはしない!!
ショコラ
「ガナッシュ――――ッ!!!
キャンディ
「運命だったなんて、終わった
ことのように言わないで。
あなたが望めば、
私たちには何でもできる。
私たちを信じて!
ペシュ
「あきらめちゃダメですの!!
あきらめたら、何もかも
おしまいですの!!
私は・・・・・・・・
私はあきらめませんの!!
レモン
「弱気じゃねーか
ガナッシュ!!
助けてやるから
ちょっとばかり
おとなしくしてな!
カベルネ
「ガナッシュ!!
どこまでも一緒ヌ~!!
一人で行かせたり
しないヌ――――っ!!!
カシス
「オレを信じろよ、
ガナッシュ。
オレは生きてる限り
負けやしねぇんだ。
オマエも弱音なんかはいて
ねぇで、生きのびることを
考えろ!!
シードル
「ガナッシュ!!
選んで!!
キミの生きる道を選んで!!
それがどんなに細い道でも
見失っちゃダメだ!!
アランシア
「ガナッシュ!!
だいじょうぶよ!!
あきらめちゃだめ!!
そんなのと融合しないで!!
みんなで帰ろう!!
みんなキミのことが
好きなんだよ!!
キミを待ってるんだよ!!
カフェオレ
「ガナッシュ!!
オマエガ アキラメタラ
スベテオワリダ!!
ピスタチオ
「ガナッシュ!!
オイラが助けるっぴ!!
あきらめちゃダメだっぴ!!
引き返すっぴ――――ッ!!
オリーブ
「あきらめないで―――っ!!
ガナッシュ――――ッ!!
気持ちが消えかけてるよ!!
自分でちゃんと気づいてる
の――――っ!?
姉さんを助けるんでしょ!!
ガナッシュ――――ッ!!
セサミ
「ガナッシュ・・・・・・。
運命って何だよ・・・・・・。
そんな言葉にカコつけて
逃げんじゃねーよ・・・・・・!!
自分の人生は死ぬまで
自分自身が歩くんじゃ
ねーのかよっ!!
ガナッシュ
「フッ・・・・・・・・
バカみてぇだ・・・・・・・・。
こんな・・・・ ブザマに・・・・
エニグマに・・・・・・・・
取りこまれ・・・・
こんなオレじゃない・・・・・・・・
こんなのはオレじゃない!!
こんなヤツといっしょになって
たまるか――――っ!!
キルシュ
「近すぎる・・・・・・・・!!
ヘタすりゃ、ガナッシュまで
黒コゲにしちまう・・・・・・!!
ブルーベリー
「いくらなんでも
近すぎるわ・・・・・・・・!!
もう少し離れられない!?
ショコラ
「う―――― お――――っ
・・・・・・・・!!
キャンディ
「OK、ガナッシュ。
心を奪われないようにね。
レモン
「グレイト!!
ちょっとキツいけど・・・・・・・・
なんとかなるだろ!!
カベルネ
「ガナッシュ、信じるヌ~!!
絶対に助けるヌ~!!
カシス
「うわっ・・・・・・・・。
敵はガナッシュの背後かよ!
一番苦手なパターンだ・・・・!
シードル
「ガナッシュ!!
行くよ!!
アランシア
「ガナッシュ・・・・・・・・!!
絶対助けるから・・・・・・・・!!
絶対助けるからねっ!!
カフェオレ
「オーライ、ガナッシュ。
イクゼッ!!
ピスタチオ
「・・・・・・・・!!
戦いづらいっぴ・・・・・・・・!!
オリーブ
「ガナッシュ・・・・・・・・
最後まであきらめないでね!
必ず助けるわ!
セサミ
「やってやるぜ!!
戦闘に突入

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モギナス魔窟16(2)

▼戦闘終了後

ブキミな生き物
「がふっ・・・・・・・・!!
(ブキミな生き物が倒れる)
キルシュ
「やったか!?
ブルーベリー
「フゥ~
勝てたわ・・・・・・・・
ショコラ
「やった――――――――っ!
勝った――――――――っ!
キャンディ
「ガナッシュ!!
大丈夫!?
ペシュ
「ガナッシュちゃん!!
レモン
「うっしゃ――――っ!!
カベルネ
「ガナッシュ!!!
カシス
「ヘッ!
なんてことねーじゃん!
シードル
「はへ~・・・・・・・・
勝ったの・・・・・・・・?
ボクら、勝ったの・・・・・・・・?
アランシア
「勝ったのよ、私たち・・・・・・。
ヘンなメロンのバケモノに
勝ったのよ・・・・・・・・。
カフェオレ
「カッタ!!
ピスタチオ
「オイラたち、勝ったっぴか?
本当に勝ったっぴか?
オリーブ
「・・・・・・・・。
セサミ
「勝ったぜ――――っ!!!
見てたかオラッ!!
強いぞ!オレたち!!!
メチャクチャ強いぞ!!!
ガナッシュ
「・・・・・・・・。
マドレーヌ先生
「ケルレンドゥ。
エキウロクリュなどに
殺されるあなたじゃない
でしょ?
どうしたの?
ブキミな生き物
「うるさいぞ、マドレーヌ!!
オレはケルレンドゥでは
ない!!
マドレーヌ先生
「私たちとは争わないって約束は
どうしたの?
どうしてエキウロクリュ
みたいなヤツをのさばらせ
ているの!?
あなたはエニグマの王でしょ?
ブキミな生き物
「オレは王ではない・・・・・・・・。
エニグマは力の無いヤツには
従わぬ・・・・・・・・。
誰もオレに従うエニグマは
いない・・・・・・・・。
マドレーヌ先生
「力が無いなんてことないわ。
エニグマの中ではおそらく
一番強いハズだし、
他のエニグマもそれを知って
るはずよ。
ブキミな生き物
「そんな問題ではない!
オレは再び生まれ変わり、
王になるために死を選んだ!
ジャマはさせん!!
生まれ変わればもう
ケルレンドゥではない!!
その時はエニグマの大群を
率いて、オマエ達に力を
見せてやる!!
(ブキミな生き物が再生の間へ入る)
ガナッシュ
「???????
ヤツはどうしたんですか!?
マドレーヌ先生
「他のエニグマに転生して
よみがえるつもりだわ。
マドレーヌ先生
「300年前、ケルレンドゥは
グラン・ドラジェに負けて・・・・
物質界には手を出さないと約束
したの。
おかげで、エニグマの王としての
メンツがつぶされたってことなの
かしらね。
ガナッシュ
「とどめを刺さなきゃ・・・・・・。
死のプレーンで息の根を
止めてしまえば、エニグマ
でも生き返らないって・・・・!
マドレーヌ先生
「・・・・・・・・。
ガナッシュ
「ヤツがオレと融合したと
いうことにしておけば
エニグマはコントロール
できる・・・・・・・・。
ザコのエニグマ・・・・・・・・
それに、人間に取りついてる
エニグマたちすべて・・・・・・。
マドレーヌ先生
「ガナッシュ・・・・・・・・
すごいこと教えて
あげようか?
ガナッシュ
「すごいこと?
マドレーヌ先生
「魔法を使ってみて。
ガナッシュ
「・・・・・・・・。
!!!!!!!
マドレーヌ先生
「使える?
あなた、さっき一瞬だけど
エニグマと融合してたの。
それが解けた時に、
魔力をなくしてなければ
使えるはずよ。
ガナッシュ
「そんな・・・・・・・・
まさか・・・・・・・・!!
マドレーヌ先生
「それでも、あなたは
ケルレンドゥと融合した
フリができる・・・・・・・・?
ガナッシュ
「・・・・・・・・
マドレーヌ先生
「最強のエニグマはあなたと
融合している。
次に力を持つエキウロクリュは
キャンディと融合してる。
ウソだとバレない限りは、
エニグマを自在に操ることが
できるでしょうね。
どう?
この試練を背負っていくのは
ガナッシュ、あなたなのよ。
できる?
ガナッシュ
「○○○・・・・・・・・
やっとわかったよ。
もう魔法の力はいらない。
魔法なんかなくても・・・・・・・・
みんなを信じることができる。
だから・・・・・・・・
ヤツを倒してくれ・・・・・・・・。
次の1歩を踏み出すために。
キルシュ
「ガナッシュ・・・・・・・・
ブルーベリー
「ガナッシュ・・・・・・・・
ショコラ
「ガナッシュー・・・・。
キャンディ
「・・・・・・・・。
ペシュ
「ガナッシュちゃん・・・・・・・・
レモン
「ガナッシュ・・・・・・・・
本当にいいんだな・・・・・・・・?
カベルネ
「ガナッシュ・・・・・・・・。
カシス
「・・・・・・・・。
わかったよ、ガナッシュ。
もう何も言わねぇ。
シードル
「ガナッシュ。
ボクらはいつでも一緒だ。
アランシア
「ガナッシュ・・・・・・。
カフェオレ
「マカセトキナ、ガナッシュ。
ヤッテヤルゼ。
ピスタチオ
「オイラ、がんばるっぴ!!
ガナッシュのぶんまで
がんばるっぴ!!
オリーブ
「わかった。
あとは私たちを信じて!
セサミ
「・・・・・・・・。
ガナッシュ
「決まったらさっさと
行くんだ!!
ヤツを取り逃がしたら
また悪夢の繰り返した!!

▼主人公たちが再生の間に入る

マドレーヌ先生
「ねぇ、ガナッシュ・・・・・・・・。
マドレーヌ先生
「グラン・ドラジェにも
エニグマが憑いているのよ。
知ってた?
ガナッシュ
「え・・・・・・・・?
グラン・ドラジェにも・・・・?
マドレーヌ先生
「ケルレンドゥの前の王、
ユゥヴェック。
だからケルレンドゥは
今まで魔法学校に手が
出せなかったの。
ガナッシュ
「・・・・・・・・。
そうだったんだ・・・・・・・・。
先生にはどんなエニグマが
憑いているんですか?
マドレーヌ先生
「フフッ・・・・・・・・。
どんなエニグマだと思う?

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モギナス魔窟16(3)

再生の間

ケルレンドゥ
「バカめ・・・・・・・・。
命を捨てに来たか・・・・・・・・。
死のプレーンで死んだら
転生できない。
魂は完全な無に帰してしまう。
その恐怖に勝てるものが
死のプレーンで勝ち残る。
どういうことか
とくと教えてやろう。
(※戦闘に突入)

▼戦闘終了後

ケルレンドゥ
「まさか・・・・・・・・!
そんな・・・・・・・・!
バカなッ!!!!!
(ケルレンドゥが消滅する)
キルシュ
「よっしゃ――――っ!!
ブルーベリー
「やったのね!!
キャンディ
「OK!
やったわ!
ペシュ
「やりましたの!!
私たち、やりましたの!!
レモン
「フゥ・・・・・・・・
これでケリがついた。
あとは、外で待ってる
ナイーブなお兄さんを
元気づけてあげないとね。
カベルネ
「やったヌ~!!
オレたち、やったんだヌ~!
カシス
「フゥ・・・・・・・・。
ざっと、こんなモンでしょ。
シードル
「な~んか、コイツの最後のセリフ
やすっぽかったなぁ~。
アランシア
「やった~~~~~~!
本当に勝てた~~~~!!
カフェオレ
「ヒャッホ――――ッ!!
カッタゼ――――ッ!!
ピスタチオ
「勝ったっぴ!!!
オイラたち生きてるっぴ!!
オリーブ
「勝ったのね!?
私たち、勝ったのね!?
セサミ
「うりゃ―――――――っ!!
見たか!!イカ野郎!!
オレたちゃ宇宙一強ェんだ!!
主人公たちが再生の間から抜け出す

モギナス魔窟16

マドレーヌ先生
「私にはエニグマは
憑いていないわ。
ガナッシュ
「なんだってぇ――――!?
でも、オリーブが!!
先生にはエニグマが4体も
憑いているって・・・・・・・・!!
マドレーヌ先生
「彼女、純真だから。
すぐだませちゃう。
ウフフッ。
ガナッシュ
「だけど、海岸で・・・・・・・・
次々とエニグマを・・・・・・・・!
マドレーヌ先生
「ピスカプークくらいなら
どうにでもなるわよ。
ガナッシュ
「ウソだ!!
先生、闇のプレーンを一人で
走りまわってたじゃないか!
マドレーヌ先生
「・・・・・・・・。
夢中だったから、
覚えてないや。
エヘヘ。
先生、ぼーっとしてるから。
ガナッシュ
「なんだってぇ――――!?
主人公が再生の間から戻ってくる
キルシュ
(キルシュが再生の間から戻ってくる)
「やったぜ!!
ガナッシュ!!
ブルーベリー
(ブルーベリーが再生の間から戻ってくる)
「ただいま、ガナッシュ。
待たせたわね。
ショコラ
(ショコラが再生の間から戻ってくる)
「はうあ――――っ!
キャンディ
(キャンディが再生の間から戻ってくる)
「お待たせっ!!
ケルレンドゥ撃破完了!!
ペシュ
(ペシュが再生の間から戻ってくる)
「ガナッシュちゃん!!
待っててくれましたの!?
レモン
(レモンが再生の間から戻ってくる)
「よぉ、ガナッシュ。
落ち込んでなかったかい?
カベルネ
(カベルネが再生の間から戻ってくる)
「ガナッシュ!!
やったヌ~!!
ケルレンドゥはやったヌ~!
カシス
(カシスが再生の間から戻ってくる)
「ヘイ!ガナッシュ!
オレたちは勝ったぜ!
今度はオマエが勝ちを
取りに行くんだ!
シードル
(シードルが再生の間から戻ってくる)
「フゥ~
もう戦わないぞー。
もう充分だ。
一生ぶん戦ったよ。
アランシア
(アランシアが再生の間から戻ってくる)
「ガナッシュ~!!
勝ったよ!!
私たち、ケルレンドゥに
勝ったんだよ!!
カフェオレ
(カフェオレが再生の間から戻ってくる)
「ヤクソクドオリ
オレタチハ カッタ!!
ピスタチオ
(ピスタチオが再生の間から戻ってくる)
「イエ~~~~~~~~ッ!!
オイラ勝ったっぴ~~~!!
オリーブ
(オリーブが再生の間から戻ってくる)
「ガナッシュ!!!
セサミ
(セサミが再生の間から戻ってくる)
「ケッケッケ!!
弱い!!弱い!!
エニグマなんて弱いぜ!!
ガナッシュ!!
ガナッシュ
「帰るぞ!!
さっさと引き上げだ!!
キルシュ
「・・・・・・・・。
なんで怒ってんだよ・・・・・・。
ブルーベリー
「どうしたの?
ガナッシュ。
ヘンよ?
ショコラ
「はう――――?
キャンディ
「うわぁ。
どうしたの、ガナッシュ。
ペシュ
「ガナッシュちゃん・・・・・・・・。
元気出てますの・・・・・・・・。
レモン
「・・・・・・・・。
カベルネ
「どうしたんだヌ~!?
怒鳴らなくてもいいヌ~!!
シードル
「やれやれ・・・・・・・・。
アランシア
「も~!
なんで怒鳴るのよ~!?
カフェオレ
「チッ!
アンマリ エラソウニ
シテルト エニグマツイテ
ナイコト バラスゾ。
ピスタチオ
「オイラ、ガナッシュに
勝てるようになったぴか?
そんな気がしないっぴ。
オリーブ
「ガナッシュ・・・・・・・・。
セサミ
「そうだそうだ!!
こんなとこで いつまでも
ボーっとしてられるかい!!
帰るぜみんな!!

▼パーティにカシスがいる場合

カシス
「なんで荒れてんだ?
先生、ガナッシュと
何かあったの?
マドレーヌ先生
「ウフフ・・・・・・・・。
ヒ・ミ・ツ 
カシス
「先生!!
誤解されるでしょう!!
マドレーヌ先生
「はははは。
照れてやんの。
可愛いじゃんガナッシュ。

▼パーティにキャンディがいる場合

キャンディ
「うわー、オバサンくさー。
感じ悪ぅー。

▼以下、共通会話に戻る

ガナッシュ
「お先にッ!!
(ガナッシュがワープして立ち去る)
マドレーヌ先生
「魔法が使えなくても、ワープ屋
さんのワープが使えるのよね。
そんじゃ、先生も
ワープでゴー!!
(先生がワープして立ち去る)
キルシュ
「オレも!
(キルシュがワープして立ち去る)
ブルーベリー
「置いていかないでよ!!
(ブルーベリーがワープして立ち去る)
ショコラ
「わ――――ぷっ!!
(ショコラがワープして立ち去る)
キャンディ
「私もー!!
(キャンディがワープして立ち去る)
ペシュ
「どうしてみんな
バラバラに行きますの!?
いっしょに行きますの!!
(ペシュがワープして立ち去る)
レモン
「ワープ屋さんのワープって、
一人ずつ別々にも使えんのか。
知らなかった。
(レモンがワープして立ち去る)
カベルネ
「オレも行くヌ~!
(カベルネがワープして立ち去る)
カシス
「あわただしいなぁ。
(カシスがワープして立ち去る)
シードル
「なんだよ、も~。
もっとのんびり行こうよ~。
(シードルがワープして立ち去る)
アランシア
「私も行く~!
(アランシアがワープして立ち去る)
カフェオレ
「ミンナナンデ ワープ
デキルンダ!?
ミンナ エニグマツキニデモ
ナッタノカ!?
(カフェオレがワープして立ち去る)
ピスタチオ
「置いて行っちゃ
イヤだっぴ~~~~~~!!
(ピスタチオがワープして立ち去る)
オリーブ
「ガナッシュ・・・・・・。
これから、がんばろうね。
(オリーブがワープして立ち去る)
主人公がワープして立ち去る

▼パーティにセサミがいる場合

セサミ
「この宇宙で一番強いのは
誰だ・・・・・・?
最強のエニグマにも勝った
最強の男は誰だ・・・・・・・・?
セサミ
「それはオレ・・・・・・・・。
セサミ
「宇宙最強!!
セサミ様だ――――――っ!!
マドレーヌ先生
(先生がモギナス魔窟に戻ってくる)
「アンタって子は!!
まったくもう!!
(先生がセサミをつかまえて強引にワープさせる。
その後先生もワープして立ち去る)

▼魔バス帰還のシーンへ

主人公たちはガスパチョ村を経由して
大岩(魔バス)へと戻る

大岩(魔バス)

バルサミコ
「いよう!! 少年少女よ!!
おめでとう!!
特にガナッシュ!!
たいへんな決心をしたらしいな!
ガナッシュ
「・・・・・・・・。
バルサミコ
「これから町に帰って、今まで
以上に苦労するとは思うが・・・・
イヤになったら、いつでも
逃げ出してかまわねぇぜ。
オマエにゃ、何の責任もねぇ。
オマエにあるのは自由だけだ。
自分がやるべきだと感じた
ことだけをやるんだ。
マドレーヌ先生
「ガナッシュ、落ち込んでない?
今の気分はどう?
ガナッシュ
「・・・・・・・・。
魔法を失ったって言うのに、
体が羽根のように軽い・・・・・・・・。
息をするだけで、
すごくドキドキする・・・・・・・・。
・・・・・・・・。

▼魔法学校(ゼン部屋)のシーンへ

グラン・ドラジェ
「悟ったようじゃな・・・・・・・・。
ガナッシュくん・・・・・・・・。
ガナッシュ
「・・・・・・。
ここは・・・・・・?
オレはどうしてここに・・・・・・?
グラン・ドラジェ
「オマエのその体は、
命そのもの。
意識を合わせるだけで
どこへでも行けるぞ。
ガナッシュ
「どこへでも・・・・?
いったい何が起きたんだ・・・・?
グラン・ドラジェ
「魂はいつも自由じゃ。
ただ、心がそれを知ろうと
していなかっただけ。
これからはもう、迷うことも
悩むこともないじゃろう。
オマエが歩く道は一つじゃ。
ガナッシュ
「一つ・・・・・・?
たった一つの道・・・・・・?
それはいったい・・・・・・・・?
グラン・ドラジェ
「自由と言う道じゃ。

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