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ジェラ風穴~東の森

ショートカット

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ジェラ風穴

ジェラ風穴6

▼倒れているメースに近づく

カフェオレ
「アソコニ ダレカ
タオレテルゼ!!
メース
「・・・・・・
キルシュ
「オイ!!
しっかりしろ!!
ピスタチオ
「あ~~~~~っ!!
死んでるっぴ!!
誰か死んでるっぴ!!
ヘイルクラブ
「がっしょん がっしょん
カフェオレ
「ナニカ ヘンナオトガ・・・・
主人公たちが周囲を見渡すと、
ヘイルクラブがこちらに近づいてくる
キルシュ
「出やがったなっ!!
ピスタチオ
「なんか出たっぴ~~~~!!
(戦闘に突入)

▼戦闘終了後

ヘイルクラブが消滅し、
メースが意識を取り戻す
メース
「・・・・・・
ここは、どこ・・・・?
あなたたちは・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
メース
「そうだ・・・・
思い出した・・・・
花をとったんだ・・・・
帰らなきゃ・・・・
(メース立ち去る)
キルシュ
「だいじょうぶか、アイツ・・・・。
ピスタチオ
「生きてるっぴ!!
死んでないっぴ!!
カフェオレ
「ガンバレ!!
ショウネン!!
クアトロフォルマッジ
「くっくっくっく・・・・・・・・
キルシュ
「この声は!?
ピスタチオ
「ドワーフの声だっぴ!!
どこかに隠れてるっぴ!!
カシス
(クアトロフォルマッジが出現する)
「ちくしょう!
こっちが弱るのを待っていたな!
クアトロフォルマッジ
「オレ様と戦える体力は
残っているかな?
カフェオレ
「オレ・・・・・・・・
サムイノ・・・・・・・・
ニガテ・・・・・・・・
モウ・・・・・・・・
ゲンカ・・・・ イ・・・・・・・・
クアトロフォルマッジ
「戦うまでもなく
一人脱落か・・・・・・・・。
くっくっくっく・・・・・・・・。
カシス
「ショコラをどこにやった!?
ショコラを出せ!!
ダブハスネル
(クアトロフォルマッジから
ダブハスネルが出現する)

「オレ様と融合すれば
寒さも感じぬし・・・・・・・・
友情などに まどわされる
こともなくなるかも知れんぞ。
くっくっくっく・・・・・・・・。
カシス
「来る!!
キルシュ
「ダメだ!!
寒さで体が!!
ピスタチオ
「イヤだっぴ――――ッ!!
オイラ、戦えないっぴ――ッ!!
ダブハスネル
「くっくっくっく・・・・・・・・。
オレ様の勝ちだ。
カシス
(イエローローズの魔法が発動し、
ダブハスネルが倒れる)

「!?
シードル
「頼りにならない救助隊だなぁ。
そんなんじゃ誰も助からないよ。
(シードル登場)
キルシュ
「シードル!!
ピスタチオ
「シードル!?
助けに来てくれたっぴか!?
ダブハスネル
(倒れていたダブハスネルが起き上がる)
「覚えてろよ!!
(ダブハスネルがワープして逃げ出す)
カシス
「あっ!!
カフェオレ
「ニゲルノカ・・・・・・・・・・・・!!
シードル
「いいよ、
今は逃がしてやればいい。
戦って勝てるかどうかも
わからないしね。
キルシュ
「そうだな・・・・・・・・
戦っても勝てるかどうか
わからないしな・・・・・・・・
ピスタチオ
「その通りだっぴ・・・・・・・・。
今はこっちの体力を回復
させるのが先だっぴ・・・・・・・・。
カシス
「よう、シードル。
どんな気分だい?
シードル
「このまま、
ママを助けに行きたい・・・・・・・・。
今なら助けられるのに・・・・・・・・
もう、ママはどこにも
いないんだなぁ・・・・・・・・。
カシス
「助けるべき人は
いくらでもいるさ。
カシス
「どうした?
シードル
「今、誰かがこっちを見てるような
感じがしなかった・・・・・・・・?
カシス
「行こうぜ。
キルシュ
「そうだな、とりあえずは、
メースってヤツが心配だ。
一度、マサラティ村へ帰ろう。
ピスタチオ
「とりあえず、マサラティ村
戻るっぴ!!
シナモンさんの病気が
心配だっぴ!!
シードル
「それでいい?
エニグマはどうするの?
カシス
「OK。
マサラティ村へ戻ろう。
あのエニグマを見てて気づいたん
だが、どうやら体力が落ちると、
宿主と同化するみたいなんだ。
だからしばらくは、アイツは
もとのドワーフが取るような
行動を取るはずだ。
シードル
「ふーん。
でも、もとのドワーフってのが
そもそも どんなヤツなのか
わかんないや。
シードルが仲間になった!)

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マサラティ村(屋外)

▼リーダーの家の前にいるメースに話しかける

メース
「この実を、シナモンに・・・・。
お願いします・・・・。
ヴォークスの男
「バ、バカな・・・・。
ジェラ風穴からわざわざ・・・・。
メース
「お願いします。
この実をすりつぶして
シナモンに飲ませてください!
ヴォークスの男
「いや、いかん!
そんなもので熱はなおらん!
ウーズ熱にかかったのは、
オマエみたいな悪魔とこそこそ
会ったりしたせいだ。
メース
「ボクは悪魔じゃない!!
ヴォークスの男
「シナモン様をたぶらかしておいて
何をエラそうに!
オマエはその実をダシにして
シナモン様に会いたいだけでは
ないか!
見え透いているぞ!
メース
「どうしてわかってくれないんだ!
もし本当に彼女がウーズ熱なら、
早くこの実を飲ませないと・・・・!
ヴォークスの男
「わかった、わかった。
その実はあずかろう。
そして、オマエがこの村を出て
行くと約束するなら、その実を
シナモン様に飲んでいただこう。
それでいいだろう?
メース
「・・・・・・・・
そんな・・・・・・・・。
ヴォークスの男
「シナモン様を助けたいのは
私も同じだ。
もっとも、私は、そんな実で
ウーズ熱がおさまるとは
思っていないがな。
メース
「シナモンは、本当に
ウーズ熱なんですね・・・・?
ヴォークスの男
「ああ、そうだ。
メース
「だったら、これを・・・・。
シナモンに・・・・。
ヴォークスの男
「村を出るのか!?
はっきり聞かせてもらおう!
メース
「さようなら。
もう二度と来ない。
シナモンには・・・・
シナモンには、何も言わないで。
それじゃ。
(メース立ち去る)
ヴォークスの男
「ハッ。
バカなヤツ。

▼リーダーの家の前にいる門番(ヴォークスの男)に話しかける

ヴォークスの男
「ようやくやっかい者が
片付いたよ。
ヴォークスの男
「ああそうだ、
これはくれてやるぞ。
ヴォークスの男から
アイスシードを受け取った。
(ヴォークスの男が道を開けてくれる)

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リーダーの家

▼シナモンに話しかける

シナモン
「あら、おひさしぶり。
近頃、お父様が家から出して
くれなくて・・・・。
キルシュ
「熱は出てないようだな・・・・。
シナモンがウーズ熱だってのは
メースを追いはらうための
口実でしかなかったんだな。
ピスタチオ
「シナモンさん・・・・。
ウーズ熱はなおったっぴ?
メースとオイラで、命がけで
アイスシードを取って
来たっぴ。
シナモン
「・・・・なに??
・・・・なんのこと??
・・・・なんなの??
わからない・・・・
シナモン
「お父様!!
いったいどういうこと!?
私がここにいた間に
何がおこったの!?
説明して!!
ヴォークスの指導者・ジンジャー
「私もくわしくは
知らされていない。
ただひとつだけ言えるのは、
メースという男は、ほかの誰より
勇気を持っていたってことだ・・。
すまない・・・・。
こんな父親でゆるしてくれ・・・・。
シナモン
「わからない・・!
なんなの、それ!!
そんな説明じゃ、なにも
わかんないっ!!
(シナモン立ち去る)
ヴォークスの指導者・ジンジャー
「しかたがないんだ・・・・。
私だって、つらいさ・・・・。
見てのとおり、この村の男たちは
メースやシナモンほどに、心が
大人になりきっていない。
メースがこの村にいても、
何も良いことはないだろう。
旅の人・・・・、
シナモンはきっと、村外れの
メースの家に向かったはず。
もし、あの娘が、メースの後を
追うと言い出したら、これを
わたしてくれ・・・・。
ジンジャーさんから
キャムティ金貨10枚
受け取った
ヴォークスの指導者・ジンジャー
「これを売って装備を
ととのえるよう、
伝えておいてほしい。
キルシュ
「娘より村がだいじなんだな。
娘は放っておくんだな。
村の連中が、メースを受け入れ
ないからなんて言って、娘には
何もしてやれないんだな!!
ピスタチオ
「シナモンさんまで追い出す気
だっぴか!?
今すぐメースをむかえに行く
ことはできないんだっぴか!?
シナモンさんが
カワイソすぎるっぴ!!
アンタはオニだっぴ!!
カシス
「金の問題じゃないだろ?
わかってんの、オッサン?
自分の娘が、一生誰かを
うらんだまま生きて行くなんて、
たえられるかい?
ヴォークスの指導者・ジンジャー
「・・・・・・
わかっているとも・・・・。
私はシナモンの父親だ・・・・。
みなの思うところは、
痛いほどわかるとも・・・・。
キルシュ
「行こう。
もういいよ。
もう、ここにはいたくないよ。
カシス
「行こうぜ。
もういいよ。

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メースの家

▼シナモンに話しかける

シナモン
「いないわ。
どこに行ったの、メース・・・・。
いつもどって来るの・・・・?
シナモン
「メースはどうしたんですか!?
知ってたら教えてください!!
キルシュ
「シナモン、
落ち着いて聞いてくれ。
メースはもう、この村には
もどってこない。
ピスタチオ
「キレイなお姉さんに
かくしごとはできないっぴ・・・・。
何もかも教えるっぴ・・・・。
シナモン
「聞かせて!
何もかも聞かせて!
彼は生きてるの!?
どこへ行ったの!?
○○○たちは、
今までのことをすべて話し・・・・
ジンジャーさんから受け取った
キャムティ金貨10枚
シナモンにわたした。
シナモン
「お父さん・・・・。
私、行きます・・・・。
彼をさがして、
いっしょに帰ってきます・・・・。
キルシュ
「アンタのお父さんも、
悪い人じゃない。
一人で無理はせずに、いっしょに
メースをさがすようにたのんだら
どうだ?
ピスタチオ
「あぶないっぴ!!
一人じゃムリだっぴ!!
シナモン
「みなさん、お気づかい
ありがとうございます。
でも・・・・
きっとこれが私の運命
なんだよね・・・・。
シナモン
「機会があったら、また
どこかで会いましょう。
さようなら。

▼パーティにキルシュがいる場合

キルシュ
「おい、○○○
どうする?
この闇のプレーンで、一人で
旅立つなんてクレイジーだぜ!
カフェオレ
「マッタクダゼ ベイベー!
キック マイ アッス!
ヤリキレネェキブンダゼ。
カシス
「どーするも、こーするも
本人が望んでんだから。
しょうがねぇじゃん。

▼パーティにピスタチオがいる場合

ピスタチオ
「ダメだっぴ!!
ひとりじゃあぶないっぴ!!
オイラも行くっぴ!!
カシス
「ピスタチオ!
もういいよ。
彼女が一人で行くって
言ってんだから。
しょうがねぇっての。
ピスタチオ
「そんなこと言っても!!
かわいそうだっぴ!!
一人で旅立たせるなんて
かわいそうだっぴ!!
シナモン
「ありがとう。
でも、いいの。
メースが私のために命をかけて
くれたように、私も彼をさがす
ために命をかけてみる。
私は彼に・・・・、んーん、
マサラティ村の人たちにも
本音を全部ぶつけたいの。
彼は悪魔なんかじゃないって、
全身全霊をかけて言いたいの。
(シナモン立ち去る)
カシス
「信じようぜ、彼女を。
校長がオレたちを信じてくれてる
ように、彼女を信じよう。
シードル
「校長がどう考えてるかなんて
本当のことはわからないけどね。
でもまぁ、とりあえず今は
船で南へわたって・・・・・・・・
ニャムネルトの村をめざす。
それでOKだね?
カフェオレ
「OK!
イクゼ!
エニグマノ モリヘ!
キルシュ
「よっしゃ――――――――
――――――――ッ!!!
気合入れて行くぜ――――
――――――――ッ!!!
ピスタチオ
「エニグマの森・・・・・・・・。
いかにもエニグマがいそうな
感じのネーミングだっぴ・・・・!!

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東の森

東の森3

キャンディ
「ガナッシュ~!
まってよ~!
ガナッシュ
「なんだ、ついて来たのか?
キャンディ
「ほおっておくと、どんどん
先に行っちゃうんだからぁ!
カベルネ
「まったく、冷たい男ヌ~。
きっとオレの兄キも
こうやってスてられたヌ~。
キャンディ
「え~~~~~~~~~~
~~~~~~~~っ!!
カベルネのお兄さんと
ガナッシュって、もしかして
おつきあいしてたの~っ!?
カベルネ
「ちがうヌ~!!
オイラの兄キとガナッシュの
姉ちゃんがつきあってたヌ~!!
ガナッシュ
「姉は姉で、オレはオレだ。
関係ない。
オリーブ
「ガナッシュのお姉さんって
すごい美人なんだよね?
何度か会ったことあるよ。
カベルネ
「一人でさっさと行ってしまうのは
二人とも同じヌ~。
キャンディ
「んもう!お姉さんのことなんて
どうでもいいわ!
問題は、これから私たちが
どうするかよ!
ガナッシュ
「考えてるよ。
オレなりにね。
キャンディ
「ホッ・・・・。
よかった・・・・。
『エニグマを全滅させてからだ!
・・・・とか言われたら
どうしようかと思っちゃった。
カベルネ
「いいヌ~ いいヌ~
エニグマ全滅!
やってみたいヌ~!!
キャンディ
「なに言ってるのよ!!
できるわけないじゃない!!
今までもギリギリで勝って
きたのよ!!
ぐーぜんなのよ、ぐーぜん!!
カベルネ
「オレの兄キの命をうばった
1年前の事故・・・・・・・・
今思えば、事故でもなんでも
ないヌ~。
殺されたんだヌ~。
キャンディ
「殺された・・・・・・・・?
なによそれ?
ヘンなこと言わないでよー。
カベルネ
「機密になってるから
知ってる人は少ないヌ~。
兄キのなきがらを引き取った時
うすうす感じていたんだけど、
事故のケガじゃないヌ~。
オリーブ
「やめましょう、
そんな話・・・・・・・・。
聞きたくないわ。
カベルネ
「相手は・・・・
エニグマにまちがいないヌ~。
エニグマと戦って・・・・・・・・!!
命を落としたんだヌ~!!
キャンディ
「まさか・・・・・・・・!!
でも、だからと言って、ここで
お兄さんのカタキでもとるの!?
じょうだんじゃないわ!
こっちの命が、いくらあっても
足りやしないわよ!
カベルネ
「力をあわせれば
たおせるヌ~!!
オリーブ
「ダメよ・・・・・・・・。
勝てやしない・・・・・・・・。
戦っても戦っても、相手の数は
減ってないじゃない。
そんなの勝ちとは言わないわ。
ガナッシュ
「もう、その話はやめよう。
帰ろうよ、もとの世界に。
カベルネ
「・・・・・・・・。
ガナッシュ
「エニグマはプレーン間を
自由に行き来してるだろ?
ヤツらを利用できれば
帰れるんじゃないか?
(ガナッシュが先に行ってしまう)
キャンディ
「え~!?
そんなことできるの~!?
(キャンディ、オリーブ、カベルネも後を追う)

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